漫画、映画、アニメの短文感想。たまに考察
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karaxの駄文

漫画、映画、アニメの短文感想。たまに考察。

Gガンダム、感想2016年10月

アニメ感想

Amazonプライムビデオで観たGガンダムの感想まとめ。

 

 

10/17

Gガンダム。ネオメキシコのコロニーからの逃亡者チコの話は、ファーストガンダムのジオンの逃亡者ククルス・ドアンの話に近いものがあるなぁ。妹を守る、孤児たちを守るところも共通点としてある

 

10/18 

Gガンダム。ネオイギリスのチャップマンのエピソードは形を変えたランバ・ラルの話だなぁ。歴戦の勇者が戦いの果てに散る姿をドモンに見せる、そして傍には男の戦いを支える女がいる。「いい目をしている」みたいな台詞や食事をする=ブリティッシュティータイムに誘うなどラルっぽさ溢れる良い話

 

10/23 

Gガンダム東方不敗登場とレインファイティングスーツ着用回。前知識として東方不敗の存在を知ってるから何も感じないと思ったけど今までの話を見てる分、異質な存在もとい特別な存在として映る。レインのスーツ着用は今観てもエロい。完全に性の目覚めの瞬間はコレです、と言えるレベル

 

10/26

Gガンダム東方不敗登場からドモンのキャラも今までの一匹狼から無邪気な子供のようになる。子供視聴者からは頼れるお兄さんから大人に振り回される子どもサイドに降りてきたように感じる。東方不敗、シャッフル、シュバルツと大人なんだけど、それゆえメチャクチャなキャラが増えてきて盛り上がる

 

10/27

Gガンダム東方不敗はハチャメチャなんだけど、しっかり引くところは引く分別(冷静さ)がある。怪しさ満載のシュバルツも勝てない時は戦わないこと、未熟さを教える戦いを仕掛ける。圧倒的に自分より変なヤツらにやられて悟る展開は、世の中には変なヤツばかりってことを子供に教えてるんだな(違う

 

10/28

Gガンダム、ドラゴンvsボルト。レインのパンチラ、ナスターシャ行水と男同士の話のはずなのにサービスシーンが多い。ナスターシャはチャイナドレスシーンもこの後あるし、いつの時代もロシア女は男を惹きつけるのか。ラストのドモンの「俺は〜やる!」という謎の掛け声といいテンションが下がらない

 

Gガンダム、デビルガンダムの恐怖と戦うジョルジュ。恐怖にとらわれ狼狽するジョルジュや執事のMSの珍奇な活躍など、なぜジョルジュの話はマジメにやっているのにギャグになってしまうのか。執事のMSのハンドル型の操縦桿でどんな他ロボットを想像するかで年代が分かる気がする。僕はバスカッシュ

Gガンダム。ナスターシャの行水の回は作画監督キムタカでなんか納得した

 

Gガンダム、決勝3日前の回。各国のトンデモガンダムが登場するが、決勝に出て来るのは今までより更に厳選されたトンデモデザイン。生身のドモンをガンダムで襲うシュバルツという最強のトンデモ野郎とガンダムの攻撃を錆びた刀で受け止めるトンデモドモンとトンデモない奴らばかりなのだと再確認

 

Gガンダム、デビルガンダムの包囲からの脱出。熱があるのに働くレインはブラック企業で働く日本人の気質だなどと考えてしまう。
とびきり熱い例の挿入歌「勝利者たちの挽歌」やガンダムローズのエレガントなヘッドロック、滝を決壊させるシュピーゲルの変な技など、熱い展開とシュールな図が見どころ 

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 10/30

Gガンダムギアナでのデビルガンダム戦。ゴッドをギアナ高地に送るのもなんとなくではなく、レインから連絡をもらってちゃんと送ってたのに驚き。そこらへんはノリでやっていそうな印象だったので。ムラカミ博士の「頼んだぞGガンダム」というセリフもサラッと言ってるけど熱い。

デビルガンダムとともにいるキョウジは悪そうな顔をしたり、高笑いをしているけど明確にドモンに「デビルガンダムで世界征服してやる」とかは言っていない。ドモンを挑発するようなセリフも全てドモンの脳内(妄想)なのが、今後の展開を考えると地味によく出来てる

 

Gガンダム、倒したマスターが逆上してドモンを襲う! そして新しいガンダムが!という今回の内容を前回の予告で言ってしまうスタイルを披露。キレてドモンをゴッドに乗せないためにしつこく戦いを仕掛け、終いには生身で戦えと言い放つ完全に迷惑おじさんなのだが、凄まじい執念に観てるほうも圧倒


Gガンダム、ゴッド登場回。思念を飛ばす謎のニュータイプ的装置でレインの思念がシャイニングを動かすのも理屈はともかく熱い。地球を囲むビームロープの反動でネオホンコンまで行くのも理屈はわからんが突っ込んだら負けの前半クライマックスに相応しい凄い展開。ゴッド登場は作画も含めてまさに神回。

恋人繋ぎがいっぱいのラブラブ描写が印象的。そして何度見てもシャイニングからゴッドの乗り換えは熱い。シャイニング派だけどこのシーンのゴッドは本当にカッコいい

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Gガンダム、ネオホンコン開会式。本戦出場の主要機体の振り返りとドモン全勝宣言。自分で全勝宣言しちゃうのは漫画版より調子に乗ってる感じ。さらにコックピット攻撃解禁、マスター復活と熱量が下がらない構成も関心。いがみ合いながらも2人で演武するドモンとマスターが息ピッタリなのも笑った